者共

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捻れていく

名を伏せて呟く者共の

乱れた言葉が

首を締め付けるように


解れていく

姿を見せず吐露する者共の

縒れた至上主義概念が

主旨を反転させながら


漆黒の闇に

鉄が悲鳴を上げて

赤く染まる頃


傍観する者共が

淡い光を顔に浮かべて

目に触れる海に投げ入れていく



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Category: lyric

COMMENT

誰でもね、自分が正しいと思ってる。
どうにか辻褄を合せて正当化しようとする。
でもね、たいがいは間違いにも気づいてるんだよ。
訂正できないのはプライドなんかじゃない。
自分の愚かさを認めるのが怖いんだよ。
正義、、、ってなんだと思う?
この詩の意図が読み切れない愚か者ですが、、、
>漆黒の闇に
>鉄が悲鳴を上げて
>赤く染まる頃
これは自分自身の魂を表現してるのかな?

Shinohara #- | 2014.12.09(Tue) 09:33 | URL | EDIT

>Shinoharaさん

こんにちは。

>誰でもね、自分が正しいと思ってる。
>どうにか辻褄を合せて正当化しようとする。
>でもね、たいがいは間違いにも気づいてるんだよ。
>訂正できないのはプライドなんかじゃない。
>自分の愚かさを認めるのが怖いんだよ。

深く頷けます。

>正義、、、ってなんだと思う?

道理、道義的主観から善悪を区別する際の
定義と思っています。

社会生活を営む人としての真心が
正義の礎ではないでしょうか。

ニュアンス的な回答しか
出来ないですね、私には。

この詩は、
2014/11/29 蟹江
と、検索してみて下さい。

倒置法が好きなので、、、(笑)
解り難いですね(笑)

JK #- | 2014.12.09(Tue) 12:05 | URL | EDIT

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- # | 2014.12.10(Wed) 02:05 | | EDIT

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- # | 2014.12.10(Wed) 11:17 | | EDIT

>鍵コメ様

おはようございます。

やる事が多すぎて、忙しく、
首が回りません(笑)

お気遣い、有難うございます。

後ほどご訪問させて頂き、
コメントさせて頂きます。

JK #- | 2014.12.11(Thu) 07:35 | URL | EDIT

>鍵コメ様

おはようございます。

そうです。
その出来事です。

私と直接関係がある訳ではなく、
この出来事に対しての書き込みを
読んだ時に沈痛な想いと恐怖を
抱きました。

「何が面白いんだ。
本当にそう思っているのか?」と。

ネットでは日常となっていますが、
心無い書き込みを読むと
この国の将来が計れてしまいます。

匿名が及ぼす表現の自由力でしょうか。
私には理解出来ません。

JK #- | 2014.12.11(Thu) 07:47 | URL | EDIT

ネットへの投稿画像&書きこみは大いに問題アリですね。
常識ある者は匿名でも書かないと思います。
新聞などの投稿欄でさえ(これは匿名不可)、自分が正論と思っていても客観的にはどうだろう?と尻込みしてしまいます。
今朝のワイドショーで「土下座」投稿をとりあげていました。
それは画像そのものより、書きこみが問題視されているそうです。
かなり唖然となりましたね。でもこういうことが多々まかり通る世の中を憂う人の方が多いと思いますよ。
一部の非常識人をつくった環境の連鎖は断っていきたいですね。
楽しいときは大いに楽しみ、悲しいときは静かに嘆き、周りのひとの気持ちを汲めるようになってほしいです。

Shinohara #- | 2014.12.11(Thu) 10:24 | URL | EDIT

Shinohara さん

こんばんは。


Shinohara さんのような方が
この世界に多く存在している事を祈ります。

JK #- | 2014.12.11(Thu) 21:18 | URL | EDIT

はじめまして

訪問いただいてたので、寄らせていただきました、
すべてを読んだわけではないですが、
いくつか目にしました、言葉は、とても魅力的で、強度のあるものと感じられました、木村の言葉とも近いものがあるんじゃないでしょうか、

ただし、木村の現在としては、
こういった言葉を、詩というスタイルに、カテゴライズに依存させることなく表現させたいと考えています、たとえば改行をしないでどこまでつきすすんでいけるか、とかなんとか、、、あるいはテーマよりも描写のほうで表現を自由にできないものかどうか、、、

そのへんの、互いの差異においてコミュニケーションがとれればな、と思います、何はともあれ健闘を望んでやまない

木村鉄 #- | 2014.12.12(Fri) 18:19 | URL | EDIT

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- # | 2014.12.13(Sat) 16:36 | | EDIT

>木村さん

はじめましてこんばんは。

言葉に強度があると、初めて言われました。
私自身意識している訳では無いので、新たな評として
有難く受け取らせて頂きますね。

>こういった言葉を、詩というスタイルに、
>カテゴライズに依存させることなく
>表現させたいと考えています、
>たとえば改行をしないでどこまでつきすすんでいけるか、
>とかなんとか、、、あるいはテーマよりも
>描写のほうで表現を自由にできないものかどうか、、、

極めていくと改行無しになるんでしょうか。
私は現在のスタイルがしっくり嵌っています。

今回はsonnetの構成で臨んだのですが、
私には合わないと痛烈に実感しました(笑)

縛られるのは性に合わないです(笑)

描写の表現には力を注ぎたいと思っています。
細部に至る表現が私に出来るか、
自問自答の日々ですが(笑)

私の詩は如何なものかと常々
思案に暮れていますが、こうして
コメントを頂き、とても励みになります。

またのお越しをお待ちしています。

JK #- | 2014.12.13(Sat) 19:47 | URL | EDIT

こんにちは。

幾度か読み返させていただいたものの、浅学な自分には詩にこめられたJK様の思いが読み取れませんでした。
コメント欄を見て、朧気ながらモチーフとなった事象を悟りました。
あまりに恐ろしくて未だに検索できていません。

冷徹な傍観者、とでも申しましょうか……熱狂する狂乱者たちを、物言わぬ無機質なものたちが冷ややかに見下ろしている、そんなイメージが思い浮かびました。
すみません、うまく表現できません…(汗)

野津征亨 #- | 2014.12.14(Sun) 08:40 | URL | EDIT

>野津さん

こんにちは。

書き手しか解らない詩でしたね(笑)
たまには謎解きのような難解な詩も
ありかなと、勝手に思い投下しました(笑)

>冷徹な傍観者、とでも申しましょうか……
>熱狂する狂乱者たちを、物言わぬ無機質なものたちが
>冷ややかに見下ろしている、そんなイメージが思い浮かびました。

正にそのイメージです。
物書きの方は想像力が豊かなので、
私よりも更なる発想が生まれるのではないでしょうか。

次回は化学をモチーフとした詩を
思い描いていましたが、間を空ける事にします(笑)

難解が続くと奇人になってしまいますから(笑)

JK #- | 2014.12.14(Sun) 10:27 | URL | EDIT

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- # | 2014.12.22(Mon) 23:58 | | EDIT

>鍵コメ様

こんばんは。

ご覧になられましたか。

正義感から来る詩では無く、
人として如何なものかと考え、
詩にしてみました。

詩だけではさっぱり解りませんよね(笑)

表現力を高めて参ります。

コメント、有難うございました。

JK #- | 2014.12.23(Tue) 23:03 | URL | EDIT

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