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あだゆめ

| EDIT

耳に顔を寄せて

声にならない

言葉を漏らす


色を失くした唇は

慌てる僕にそっと触れ

静かに離れていく


長い髪の香りを頼りに

僕よりも少し小さな手を

僕の歩幅に合わせて歩く君を

探し歩く


徒夢から目覚めると


耳を胸に当てて

君の鼓動を聴く


秒針の音と重なると

強く抱きしめては


二つのピースが揃うように


腕を緩めて

声にならない言葉を

飲み込む


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Category: lyric

COMMENT

声にならない言葉は、、、
「行かないで」「逝かないで」なのかな?
なんて勝手な想像をしちゃいました。
徒夢とういうワードがすごく気にかかって「逝かないで」がいいのかな?とか。
JKさんの詩の世界を壊す意味で書いたのではありませんので、お気を悪くなさいませんよう、、、
もっとも言いたかったのは「切ない」ということです^^

Shinohara #- | 2014.10.26(Sun) 12:10 | URL | EDIT

こんにちは

夢と現が交差するような不思議な感覚に捕らわれます。

傍にいるのに確信が持てない。
何が不安なのか解らない。

そんな儚くも繊細な心理が波紋のように
響きました。

JKさんの詩には
いつも心くすぐられます。

蘇 芳 #- | 2014.10.26(Sun) 15:22 | URL | EDIT

声にならない言葉を飲み込む…
言の葉を飲み込む…
本当は声に出して伝えたい…
でも伝えると壊れてしまう…
言葉で伝えるのって簡単そうで難しい

dama #- | 2014.10.26(Sun) 20:18 | URL | EDIT

>Shinoharaさん

こんばんは。

>声にならない言葉は、、、
>「行かないで」「逝かないで」なのかな?
>なんて勝手な想像をしちゃいました。
>徒夢とういうワードがすごく気にかかって「逝かないで」がいいのかな?とか。

Shinohara さんの感じるままに
読み説いて頂ければ、幸いです。

私の友人からもメールが届き、
切なく感じたとありました。

共感出来るシチュエーションが
浮かんだのかもしれませんね。

詩の醍醐味である想像し、
同期(synchronize)する。

人それぞれ感じ方が違いますので、
詩の世界は壊れませんし、
気を悪くする事もありません(笑)

楽しんで頂けたら
私はお腹一杯です(笑)

JK #- | 2014.10.27(Mon) 00:37 | URL | EDIT

>蘇芳さん

こんばんは。

>夢と現が交差するような不思議な感覚に捕らわれます。

念には念を込めましたから(笑)

>傍にいるのに確信が持てない。
>何が不安なのか解らない。

>そんな儚くも繊細な心理が波紋のように
>響きました。

実は私、この詩を書き終えた時に
不安になりまして(笑)

皆にこちらの意図が伝わるのか、
単純な詩で面白みに欠けるのか?
と、自問自答してました。

投稿するのは翌日にしようかとも
思いましたが、数分で投下しました(笑)

蘇芳さんの心に響いたとあれば、
ヨシです(笑)

>JKさんの詩には
>いつも心くすぐられます。

嬉しいお言葉、有難うございます。
くすぐりすぎて大笑いする詩にならないように
気を付けます♫

JK #- | 2014.10.27(Mon) 00:47 | URL | EDIT

>damaさん

こんばんは。

そうですね、言葉で伝えるのは
難しい時がありますね。

言葉には責任も附帯しますからね。

いつもコメントを有難う御座います。

JK #- | 2014.10.27(Mon) 00:52 | URL | EDIT

貴方を想う・・・。

JK様

人は、時として一人でいるより二人の方が尚一層、孤独感に苛まれることがあります。
それでも何故か、肌の温もりを忘れてしまうことは決してありません。

秋の深まりと共に、決して失ってはならない人との絆、改めて想う刹那。
多くの言葉は、本質からかけ離れてしまいます。
無言の想いは、すれ違いが生まれます。

男と女のそれは、「詩」で表現するに限りますね・・・。

ハゼドン #GWG7oyQ. | 2014.10.27(Mon) 19:44 | URL | EDIT

>ハゼドンさん

こんばんは。

>人は、時として一人でいるより二人の方が尚一層、
>孤独感に苛まれることがあります。
>それでも何故か、肌の温もりを忘れてしまうことは決してありません。

仰る通りですね。
人は独りでは育たず、独りで生き抜く事は
寂しさが募るかもしれません。

しかし、二人でも寂しさが増してしまう時があります。

>多くの言葉は、本質からかけ離れてしまいます。
>無言の想いは、すれ違いが生まれます。
>男と女のそれは、「詩」で表現するに限りますね・・・。

ハゼドンさん、やはり詩も書かれてみては
如何でしょうか。

きっと私なんか比にならない
詩を描けるはずです(笑)

本当にそう思います。

トライされた次は、
サックスで作曲です♫





JK #- | 2014.10.28(Tue) 01:31 | URL | EDIT

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- # | 2014.10.30(Thu) 20:42 | | EDIT

>鍵コメ様

こんばんは。
ご返事が遅れ、申し訳ありません。

詩のようなコメントを有難う御座います。

愛しくて手を放したくない、
そんな人が現れると
あだゆめに惑わされるのかもしれませんね(笑)

いつも有難うございます。

JK #- | 2014.11.04(Tue) 01:13 | URL | EDIT

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- # | 2014.11.05(Wed) 12:22 | | EDIT

>鍵コメ様

こんにちは。

業務連絡、承知致しました(笑)

JK #- | 2014.11.06(Thu) 08:27 | URL | EDIT

こんにちは。

初めまして。
履歴からお邪魔させていただきました。

胸に染み入る切ない詩でございました。
JK様の描く美しくも幻想的な世界に、ほろほろと心地よく酔わされた気分です。
宜しければまた、お伺いさせていただきますね。

それでは失礼しました。

野津征亨 #- | 2014.11.16(Sun) 15:45 | URL | EDIT

>野津さん

こんばんは。
初めまして(笑)

>胸に染み入る切ない詩でございました。
>JK様の描く美しくも幻想的な世界に、
>ほろほろと心地よく酔わされた気分です。

お褒めのお言葉、嬉しく思います。

私の詩はまだ非力なもので、
創作されている野津さんには物足りないかと
思案してました。

実はむかーし、
小説を書いてみたことがありましたが、
さっぱり展開せず、駄文の藻屑と消えていきました(笑)

創作されている方々を観ると、
感心してしまう次第です。


>宜しければまた、お伺いさせていただきますね。

いつでも拙宅にお越し下さい(笑)
(野津さん風)お待ちしております。

JK #- | 2014.11.16(Sun) 21:17 | URL | EDIT

夢での抱擁とか、キスは、

一種異様な色を心に染めていきますよね。

そう、心の一部を 染めて いくんです。

それは現実に起こった体験ではないけれど、

またそれ故に、心へ伝えられた 震え のような意識の記憶は

絶大 で、地震のように、

今後もその余震は、ことあるごとに揺れるものであったりします。


夢での経験というのは、

実体などないのに、

夢をみたあと何年も、何年も

切ない思いをさせられたり、また癒されたりするものだと

わたしはおもっています。







Maryam F D #- | 2014.12.12(Fri) 23:32 | URL | EDIT

>Maryam F Dさん

こんばんは。

夢での抱擁やkissは、時折そのシチュエーションから
現に戻ってからも尾を引いてしまう事があります。

やけに生々しかったり(笑)

そして不思議なくらい私の夢は
色がありません。

モノクロでもなく、色褪せたセピア色のような
夢を見ています。

目が悪いからだと思っていますが(笑)

記憶に残るような夢は
私はあまり持ち合わせてはいません。

ただ、悔いが残るような出来事に対して、
その続きを夢で見る事が多いです。

あのラストシーンの続き、
それはそれは惨憺たるものになります(笑)

夢、不思議なものですね。

JK #- | 2014.12.13(Sat) 20:11 | URL | EDIT

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