流星に紛れて

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夜空に大きく

手を振ってみた


触れられない

声も聴こえない


そんな窮屈な世界で


赦したり

信じたり

甘えたり


繰り返していると

君の優しさにも

いつの間にか慣れてしまった


いつか消えてしまうのなら

目に留めることが出来ない

瞬きの光の連続


流星に紛れて


君の顔を浮かべ

同じ空の下に

同じ気持ちでいられたなら


そんな空想を広げながら

大きく手を振るんだ


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Category: lyric

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- # | 2014.08.17(Sun) 11:16 | | EDIT

>同じ空の下に

>同じ気持ちでいられたなら

そういう風に、同じ気持ちの人がいてくれたら、
いつでも、いつまでも、勇気付けられます。
いつかそういう人と出会いたいです。。

月夜野 #- | 2014.08.18(Mon) 00:22 | URL | EDIT

>鍵コメ様

こんばんは。

手紙のようなコメント、
有難うございます。

不思議な世界ですよね(笑)

拙いですが、
お別れの詩となります。

残られた方々にきちんと
ご挨拶出来なかったのが
心残りです。

JK #- | 2014.08.18(Mon) 01:55 | URL | EDIT

>月夜野さん

こんばんは。

同じ空の下に
同じ気持ちでいられたら
本当に素敵な事だなぁって思いながら
描きました。

月夜野さんなら
すぐ出会えそうですよ。

いつもコメント、有難うございます。

JK #- | 2014.08.18(Mon) 01:58 | URL | EDIT

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