永遠の微睡み

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寂しくも風が
カーテンを揺らし

月灯りが現の隙間から
零れ落ちている

その儚い光が照らし出す
白く浮き彫りになった
曲線を辿る

指を滑らせていると
頼りない光はやがて
大きな雲に飲み込まれ
軌跡は辿れなくなった

目が慣れるまで
放たれた言葉
指が触れた感触を確かめる

雲を押し退けた月が
新しい光を注いでも

永遠の微睡みなのか
夢の海原にたゆたう瞳

息を潜めた暗雲に
再び襲われてしまう前に

潤んだ瞳と
唇に触れ

言霊を囁く


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Category: lyric

COMMENT

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- # | 2014.06.25(Wed) 19:42 | | EDIT

>鍵コメ様

こんばんは。

コメントを頂きましたが、
iPhoneからか文字化けしており
読み取る事が出来ません。

もし可能なら、
PCからお送りして頂ければ
幸いです。

JK #- | 2014.06.25(Wed) 22:32 | URL | EDIT

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- # | 2014.06.26(Thu) 19:23 | | EDIT

こんにちは。
文字化けより再度コメントを頂き、
感謝しております。

私が描きたい世界が
伝わり、大変嬉しく思います。

心に残る詩、いつまでも余韻に浸る詩を
綴りたく、あれこれ考えています(笑)

そして何より
絵画のように素敵と賛辞を頂き、
喜ばしい限りです。

より良い詩が綴れるよう、
表現力を高めていきます。

JK #- | 2014.06.27(Fri) 17:55 | URL | EDIT

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