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TitleList

冷たい風が汚れた窓を叩いているそれはまる...

Re:Birth

昨日の俺が死んだ目には見えない何かを抱え...

正体

君は僕をどう思う?何層にも積まれた地層の...

aestheometry

片目を瞑り極彩色で形成された幾何学模様を...

囁く

怯えることはない目を見開いて感じるままで...

drip

鈍色の空が創成の機会を与えてくれた目を伏...

趨勢

一つの大きな塊をバラバラに砕き塵と変えて...

unforgiven

朝陽が黄金色で空が透き通るように青く息が...

密室

真夜中の真円が妖しい光を放ち密室に向かう...

uncongeal

1Km先の交差点が灼かれて油絵のように輪郭...

昨日吐いた嘘が世界の狂気に握られて気化さ...

404

屋上に貼り付いた空がいつまでも燃えている...

不適合

キーボードから離れ虚無感を引き摺りながら...

奇跡の再生

鳥の囀りに目覚め星の輝きを背に一日が終わ...

disappear

ひとつの怠りが幾重にも重なって展開すると...

赤い橋のたもと

赤い橋を見上げると まるで僕の心と同じよ...

観覧車に乗って

遠くにあるものや近くにいる人が当たり前の...

drop

結論を急ぐ相槌と展開を楽しむ相槌があって...

雫の理由

灰色の空が朝陽を隠してしまい粉雪が風の行...

Reckoning day

風が何処からともなく生まれてビルの隙間か...

ゲシュタルト

一つの文字を延々と眺めていたら形態が崩れ...

if

路上に倒れ込む白髪の男通り過ぎていく人々...

Merry surface

夕闇に包まれた翼に身を委ねて目を瞑る時間...

あの十字路で

あの日こんな寒空の下で君を待ち続けていた...

者共

捻れていく名を伏せて呟く者共の乱れた言葉...

アステリズム

小さな子供が僕の目の前でヒーローを真似る...

グラウンドゼロ

何かに追われるように地面から立ち込める雨...

あだゆめ

耳に顔を寄せて声にならない言葉を漏らす色...

彷徨える者

地を這う蟻の行列向かう先は安住の巣か捕食...

胡乱な果実

濡れた果実を手で包み爪を立てて剥いていく...

秋風に吹かれる夜

鈴虫なのかコオロギなのか解らない真昼の熱...

傘のない君

流れる窓から見える街路樹はいつの間にか優...

形而上のレシピ

どのような想いを込められて僕は誕生したの...

驟雨

誰にも見られないように隠そうとした瞳が声...

ブラックコーヒー

君といない時はコーヒーを啜る何も考えなく...

流星に紛れて

夜空に大きく手を振ってみた触れられない声...

眠るホログラム

木漏れ陽が光を束ね 薄紅の大輪を浮かばせ...

月と話す絵空

月と話す絵空に浸る航海は帆に預けて流れる...

黒い積乱雲

己に携える天秤想いは偏りが負荷となり均衡...

0/1 gravity

0/1で成り立つ日々の符合神と虚無光と闇誕...

意味の意味の意味

反芻して気付くばら撒かれた罠無意識を見繕...

メビウス

宙を駆ける星の煌き大地を彩る植生の謳歌満...

永遠の微睡み

寂しくも風がカーテンを揺らし月灯りが現の...

鱗粉

ひらひらと落ち葉のように降りてくる美しい...

ラストシーン

窓を叩く不規則な始まり鈍色から堪えきれず...

Actually

細波が遠い記憶に変えてくれる強く踏み出し...

無数の泡

夕陽は二人の影を長く伸ばし始め君は指が触...

真昼の月

風が音を奏でる午後見上げる調色は青重なり...

融解

意識として 恍惚に狡猾に産まれては消える...

シリウス

遠く輝きを失くした空に一つ浮かぶ星願いと...

新しい色

色を付けるとしたら何色を選ぶだろうあの空...

ただ君を

君の名を呼ぶ想いが瞬きを超えて朱に染まっ...

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